range based for を逆順でまわす方法

C++11以降のコロンを使ったfor ( for (auto i : array) みたいなやつ ) で、forを書くのが本当に便利になりました。

そのようなforのかき方を「Range based for」というらしいですが、このRange based forというのは構文としては逆順に走査する
機能が用意されていません。

逆順に走査するには、こちらのようにboostのboost::adaptors::reverseという機能を使えばよいようですが、なんかあんまりboostを使いたくない。

ということで、boost無しで逆順にRange based for を行うコードです。



使い方はこんな感じ。



これで逆順走査が出来るようになります。
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