スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スムースシェードの鋭角部分の処理

スムースシェーディングの鋭角部分の処理について。

ほとんどの場合3D形状はスムースシェーディングで表示されるわけですが、鋭角部分は面を分離したりカスタム法線を使わなければ変な影が出たり、そもそも鋭角部分が目立って表示されなくなります。

が、問題はモデルを使うソフト側でカスタム法線に対応していなかったり、面の分離が出来ない状況というのもあります。

そのような場合、鋭角部分の稜線に平行にナイフを入れて法線を調整してやれば綺麗に表示できるモデルを作ることが出来ます。

たとえば、、、

20160124_ss.png 20160124_sw.png
blenderのスザンヌとシリンダーを適当にブーリアンで引っ付けた場合。
シリンダーの上の円盤部分と側面の境界が目立っていないのと、頭と接合部付近に変な影が出来てしまっています。

これに対して、、、

20160124_cs.png 20160124_cw.png

このように鋭角付近周囲にエッジを入れてやれば綺麗に表示されるようになります。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
Qt (21)
SDL (2)
MFC (2)
検索フォーム
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
リンク(管理用)
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。