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リファクタリングにかける工数

もうずっと昔のことになりますが、XPの勉強で色々本を読んでいたときに「コーディング全体の工数の30%程度をリファクタリングにかけるべし」といった旨の説明を見たことがあります。

で、そのソースがいったいどこにあるのか色々調べていたところ、上記の発言元は見つからなかったのですが、下記のようなブログの記事を見つけました。

アジャイル開発「エクストリーム・プログラミング(XP)」の価値を再認識する

こちらの記事ではXPに関する色々な説明をされているのですが、リファクタリングについては、おおむね下記のような説明が書かれています。

  • XPの考えとしては、コーディング前にがっつり設計を行う or しっかりリファクタリングする、といのは二者択一。
  • 設計に時間をかけることを避けるためには、大規模なリファクタリングが必要。
  • で、それにはたとえば全個数の25%、のような大きな工数が必要。

と、まあ大体このような発想のようです。
たしかに、工数の比率を厳密に定義しても全然意味は無いわけで、重要なのは考え方なのですが、それは一言で言えば

「リファクタリングに工数を裂くことで設計の負担を減らす」

ということのようです。

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