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Microsoftの3D形状解析技術

SemanticPaint: Interactive 3D Labelling and Learning at your Fingertips



こういった技術もじわじわとですが着実に進歩しているようです。

以前Kinect1の時代にSDKを少しだけ使ったことがあるのですが、SDKの中にFusionという、Kinectをつかって3D形状を計測してメッシュデータで出力するというものがありました。

当時使ったときは、簡単な形状で測定範囲が狭い場合には一応形状を測定できていたのですが、すぐにトラッキングが外れてしまったり、形状の歪みが大きかったりと、あまり良い結果を出せるものではありませんでしたが、この動画では形状は非常によく取れています。

色が移っていく挙動を見る限りでは、単純に面が連続していて且つ、鋭角でない部分を1つのグループと認識しているようですが、
視野外にある椅子を見たときに、椅子と同じ色でラベリングされるのはちょっと考えてわかるような単純な仕組みではなさそうです。
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