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Sourceforgeのgitリポジトリに開発者アカウントでアクセスする手順

以前からSourceforgeでソースを公開しているQtGeoViewerですが、やっと最近になってsvnからgitに引越ししました。

git://git.sourceforge.jp/gitroot/qtgeoviewer/QtGeoViewer.git

今回は、ログの移行は無く、最新のコードのエクスポートで移行を行ったのですが、
どうもSourceforgeのgitリポジトリに開発者アカウントでアクセスするにはSSH歩設定が必須のようで、少々手間取ってしまいました。

そこで、今回はSourceforgeのgitリポジトリに開発者アカウントでTortoiseGitを使ってアクセスする方法のまとめを書いてみたいと思います。

必要な設定手順は、

  1. SSHのキーを作成する
  2. パブリックキーをSourceforgeのユーザアカウントに追加する
  3. プライベートキーを使ってリポジトリをクローンする

と、こんな感じです。
私がこの設定を行ったときには、このあたりの知識があまり無かったため、だいぶ時間がかかってしまいましたが、
内容を理解していれば数分で完了する手順です。

では、以降詳細な手順について


1. SSHのキーを作成する

まずは、SSHのパブリックキー、プライベートキーを「puttygen」というツールをつかって作成します。

このツールは、TortoiseGitに標準で付属しているGUIツールですので、まずはTortoiseGitのインストールフォルダに行き、
puttygen.exe」を起動します。

snap_008_141223_184252.jpg

起動すると、右下に見える「Generate」と表示されたボタンをクリックすると、キーの生成が始まります。

ボタンを押すと処理が始まるのですが、このツールは、マウスの動作を利用して乱数を作る仕組みらしく、待っているだけ
では処理が進みませんので、ウィンドウ上で適当にマウスを動かします。

処理が完了すると、画面が次のような状態になります。
snap_010_141223_184953.jpg

これで、キーの生成は完了です。


2. パブリックキーをSourceforgeのユーザアカウントに追加する

キーの生成が完了すると、次はこのキーをSourceforgeのユーザアカウントに追加する必要があります。

設定ページには、Sourceforgeのページのサイト内のページで、

右上のユーザアカウントのボタン → ユーザ設定 → SSH公開鍵管理ページ

から入ります。

snap_011_141223_185429.jpg


設定ページに入ると、次のようなボタンがありますのでクリックします。

snap_012_141223_185818.jpg


すると、テキスト入力フォームが表示されますので、puttygenのここのテキストを丸ごとすべてコピペします。
snap_013_141223_190033.jpg

これでーサーバー側の設定は完了です。


3. プライベートキーを使ってリポジトリをクローンする

最後にputtygenからプライベートキーファイルを作成する必要があります。
プライベートキーを作成するには、まずputtygenの画面真ん中あたりにある、「Key passphrase
に好きなパスワードを入力します。
その後、右下の「Save private key」ボタンを押すとファイルが出力されます。

あとは、TortoiseGitからリポジトリをcloneする際に、そのファイルを指定してやると、クローンすることができます。
snap_014_141223_190527.jpg
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