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Utah Teapot の改良版を作ってみた

サンプルデータとして非常に有名なUtah Teapotを こちらのサイト からダウンロードしてみたのですが、どうもメッシュの連結がおかしい箇所がところどころあったり、使いづらいデータになっていたので改良版を作ってみました。



・改良版1

ダウンロード→ teapot_modified1.obj

上記の本家と思われるデータのメッシュの結合の異常部分を修正し、各パーツにオブジェクト情報を追加したデータです



・改良版2

ダウンロード→ teapot_modified2.obj

元のデータでは、ティーポットの本体、注ぎ口、とってがそれぞれ分かれていたので、それらをブーリアンで結合したデータです。

実は、このデータを作成した後に McGuire Graphics Data で同様の改良が加えられ、さらにテクスチャ座標まで設定されたデータを見つけたのですが、こちらはブーリアンで結合下部分の周囲の仕上げが若干甘く、スムースシェーディングしたときに周囲に影が出来てしまいます。


上記の teapot_modified2.obj はスムースシェーディング時に出来るだけ影が出来ないように仕上げを工夫しています。


・McGuire Graphics Dataのティーポット
qgv_snap_20140113_004322_089.png


・私が修正したティーポット
qgv_snap_20140113_004353_276.png
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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